ブラジル人歌手、乳房を3.6kg切除しシリコーンを入れる

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ブラジルのファンク歌手、ジョジョ・トジーニョ(Jojo Todynho)は、2ヵ月間で16kgのダイエットに成功した後、矢継ぎ早に胸の美容整形手術をしたことで注目を集めています。

彼女は両方の乳房から、それぞれ1.8kgずつ、合計3.6kgもの脂肪を摘出し、代わりにシリコーンを注入しました。フォーリャデサンパウロ紙では、摘出した1.8kgもの脂肪を両手に持つジョジョの写真が掲載されているのですが、かなりのボリュームがあり衝撃的です。

ジョジョの説明によると、脂肪摘出の理由は、胸が垂れ下がるのを防止するためでした。

「(胸が)垂れ下がってきたので手術したの。だけど、大きさはそのままよ。大きな胸はわたしの代名詞だし、大きな胸自体は好きだから」と彼女はインスタグラムに投稿しました。

彼女は投稿した動画で、これまでに胸の大きさで健康的な問題を抱えたことはない、と説明しました。また、代わりに注入したシリコーンの量は、注入可能な最大量である1リットルでした。

彼女の美容整形手術に対して、「胸を小さくするのではないか」と批判的な声もあがっていますが、これについては次のように反論しています。

「他人がしたことについて、くだらない批判をするのはやめなさい。わたしの人生は、わたしの好きなようにするの。最初からこの手術は胸を上げるためのもので、胸を小さくするものじゃないって説明したでしょ。くだらない批判をする口を閉じなさい」

ジョジョは、FacebookやYotubeで性や恋愛に関する赤裸々な動画を投稿し有名になり、その後、ファンク歌手としての活動を開始しました。TV局グローボの連続ドラマに出演したり、アニータのPVにゲスト出演したりして、知名度を上げました。

2018年に発表した「Que Tiro Foi Esse」が代表曲。

誕生日プレゼントがシリコーン注入?

2015年8月26日


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