日本からブラジルに行く時スイス経由が良い理由

一時帰国で日本に行ってきました。日本からブラジルへは直行便がないので、必ず途中でどこかの国を経由することになります。ヨーロッパ経由だと、ドイツやフランス経由が安いのですが、ウェブサイトで検索していると偶然スイス航空がチューリッヒ経由の安い航空券を出していたので、今回は日本からブラジルに帰る途中にスイスに寄って帰ることにしました。

チューリッヒなら空港から市内まで電車でわずか15分

チューリッヒは空港から市内の中央駅までは電車でたった15分で行けます。電車賃も約700円とお手頃です。また、チューリッヒ市内の見どころは、中央駅から徒歩で見て回れてしまうので駅の周辺に宿をとればストレスフリーで観光ができます。

チューリッヒ中央駅
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スイスの国土面積は九州よりも少し小さい程度

スイスは国土面積が小さいので、電車で都市間の移動が気軽にできます。チューリッヒから世界遺産のベルン旧市街、ザンクト・ガレン修道院までは、電車で一時間で行くことができてしまいます。ほとんどの都市へはチューリッヒから片道三時間以内で行けるようです。チケット購入も簡潔明瞭で、電車は時刻表通りに運行していたので、非常に旅行がしやすかったです。
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身体的にとても楽です

以前、日本からブラジルに行くフライトが身体的にツラいという記事を書いたのですが、経由地で何日か休んでいくと疲労感が大分緩和されます。風呂に入って、ベッドで足を伸ばして寝るだけで相当疲れが取れます。今回、スイスからブラジルまでのフライトは夜の便を選択したのですが、フライト中にほとんど寝ていられたというのもよかったです。

地球の裏側まで行く疲労感を表現してみました
日本でブラジルというと、「地球の裏側」という表現が良く使われますね。先月、一年ぶりに日本に行ってきたのですが、実際にどれくらい遠かったのかを書いてみます。 ブラジルの東南部にあるサンパウロが最も海外への航空便が多い都市です。ぼくは北東部の田舎に...

結論

日本とブラジルを往復する際に、経由地で数日滞在するとこれほど楽なのかということを改めて実感しました。経由地としてのスイスで最も良かったところは、空港から各都市への移動が短くて楽だということでした。日本にもブラジルにもない、洗練されたヨーロッパ文化に触れられるという点も良い刺激になりました。機会があれば、スイス経由を是非試してみて下さい。