アマゾンの巨大魚ピラルク、ピラニアに会えるヴェロペーゾ市場

ベレンのグアジャラ湾に面する場所に、ヴェロペーゾと呼ばれる市場があります。
野菜、果物、魚、民芸品の屋台が立ち並び、東南アジアの市場に似た活気、喧噪が渦巻いています。

地元に住んでいる方に案内してもらい、朝7時に市場を訪れました。

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ブラジルナッツ(カスターニャ・ド・パラー)の殻を剥く職人
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ブラジルナッツ(カスターニャ・ド・パラー)
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あまりおいしそうではない干し肉
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怪魚ピラルク(体長が5m近くの巨大魚)の干し肉
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ブラジル料理になくてはならない、タピオカの粉やトウモロコシの粉
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河エビの塩蔵
市場を案内してくれたブラジル人は店主の断りもなくこのエビをつまみ食いしていました。
店主も別に何も言わないところが、ブラジルの鷹揚なところですね。
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野菜売り場
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ウルクと呼ばれる食紅
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右がウルクを粉末状にしたもの
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河で捕れたばかりの魚を売る商人
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無造作に籠に入れられたナマズ
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パクと呼ばれるピラニアの親戚
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シャレウ(シマアジ)
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魚はこのおじさんが頭で運んできます。
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泥がに
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お土産(ペン立て)にされてしまったカニさん。
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大きさがハンパないですね。
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これは、巨大魚ピラルクのうろこです。16

天然バイアグラを売りつけるおばちゃん
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Chama Homem =男を呼ぶ薬
Chama Dinheiro=お金を呼ぶ薬
怪しすぎる…。
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マンジョッカの葉を1週間煮込んでつくるマニソバ
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マニソバ
豚干し肉を入れて、料理します。
パラー州のフェイジョアーダ的な(?)料理。
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アンビリーバボーな要素がつまったヴェロペーゾ市場。
治安が悪いので訪れる際には十分気を付けてくださいね。