各種ウェブサービスの2段階認証の設定まとめ

いまさらですが、普段利用しているウェブサービスの2段階認証を設定しました。2段階認証って何?という方が居れば、ぜひ以下の記事を読んでみてください。

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2段階認証の概要

2段階認証はウェブサービスにログインする際に、パスワードの後にもう一つのコード(6ケタの数値)を入力することによって、アカウントの乗っ取りを防止するセキュリティ対策です。6ケタの数値は、お手持ちのスマホにSMS又はアプリで通知されます。6ケタの数字には有効期限が設定されており、数十秒で他の数字の組み合わせに変更します。

入力の手間は増えますが、2段階設定にしておけば仮にIDやパスワードが流出しても他者の不正なログインを未然に防止することができます。

2段階認証を設定していないのは、家に鍵を掛けずに外出するのと同じだという表現をどこかで読みました。まだ、設定していない方がいればご検討ください。

最初にやること

まずは、スマホを準備して、アプリ「Google Authenticator」をインストールします。このアプリは2段階認証で必要な6ケタの数字を作成するアプリです。

iOS

「Google Authenticator」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。Google Authenticatorをダウンロードして iPhone、iPad、iPod touch で利用。

アンドロイド

2 段階認証を有効にしてアカウントを不正使用から保護できます。

Google

まずは、グーグルから。以下のURLから簡単に設定ができます。わかりやすく説明されているので、迷わずに設定できると思います。

Amazon

アマゾンはアカウント設定の高度なセキュリティからアクセスできます。以下のURLからも設定が可能です。

アマゾンの場合、スマホを失くした際の「バックアップコード」を発行していないので、バックアップ用として、必ず利用しているスマホとは別のスマホ又は自宅の電話番号などを登録しておく必要があります。

Apple

アップルは、2段階認証を「2 ファクタ認証」と呼んでいます。アップルの場合もアマゾンと同様に「バックアップコード」は発行していません。

2 ファクタ認証は、Apple ID の認証を二重化することでセキュリティを強化し、たとえパスワードが他人に漏れても、本人以外はアカウントにアクセスできないようにする認証方式です。

Facebook

フェイスブックは、右上の「設定」を選択し、左側にある「セキュリティ」から「Two-Factor Authentication」を設定します。

アプリ用のQRコードは「コードジェネレーター」で表示します。

Twitter

ツイッターは、右上のプロフィール写真から「設定とプライバシー」を選択して「セキュリティ」の「ログイン認証」から設定が可能です。

Dropbox

右上の顔アイコンから「設定」>「セキュリティ」>「2段階認証」(クリックして有効にする)を選択。

Evernote

左下のアイコンから「設定」>「セキュリティ概要」をクリックし、2段階認証を設定する。