豆腐作りの最終系:ひのきの豆腐作り器デビュー

10月に日本に行った時に、ひのきの豆腐作り器というものを日本で購入してきました。最初は道具も何もないところから始めた豆腐作りですが、かなり道具も揃ってきました。

ブラジル製・手造り豆腐の奮闘記
ブラジルに来て初めて豆腐を手造りしました。 ブラジルで買った大豆とにがりで作ってみたところ、初めて作った時はビギナーズ・ラックでおいしい豆腐ができました。 しかし、その後3回ほど挑戦したのですが立て続けに失敗し、べしゃべしゃになってしまい...

豆腐キットの中身:豆腐木型1組、こし布1枚、仕上げ布1枚、天然にがり24丁分1袋
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ブラジルで買った「Kit de tofu Midzu」の2倍ほどの大きさ
実際に使ってみると、「Kid de tofu Midzu(右の白い型)」よりもこちらのサイズの方が断然使いやすいです。
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サイズが大きいのでにがりで固めた豆腐をガンガン入れられます。
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重しには瓶などを置いています。
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固めた後に木枠を外した状態。
こちらの木枠は、底が木枠と一体型になっていないので、豆腐を崩さずに木枠から取り外せるところがグッドです。
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こんな感じで二丁できます。
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豆腐作りにも慣れてきたので、もはや失敗することもなく製造に要する時間も縮めることができました。次の目標は、豆腐の量産ですが、豆腐を作ると大量のおからが出るので目下のところはおからの消費が悩みのたねです。