「 世界遺産 」一覧

最初の熱帯ヨーロッパ、カーボベルデ諸島

最初の熱帯ヨーロッパ、カーボベルデ諸島

アフリカのセネガルから西に500kmほどの場所にあるカーボベルデ共和国は、火山活動により形成された10の島と5つの小島(無人島)からなる国です。ポルトガル人により発見され、四世紀もの間ポルトガル領としての歴史を刻みましたが、1975年にはポル...

大航海時代の重要な寄港地、アゾレス諸島

大航海時代の重要な寄港地、アゾレス諸島

大航海時代において重要な役割を果たしたポルトガルの領土に、アゾレス諸島があります。ポルトガル語では、アーキペラゴ・ドス・アソーレス(Arquipélago dos Açores)と発音されることから、日本語でも「アソーレス諸島」と表記される場合があり...

ブラジル砂糖産業のルーツ、マデイラ諸島

ブラジル砂糖産業のルーツ、マデイラ諸島

アフリカ北部モロッコの西500kmほどの場所に、マデイラ諸島というポルトガル領の島があります。 最も大きいのはマデイラ島で、その北東部にポルトサント島があります。この2つには人が住んでいますが、その他にもデゼルタス島(Desertas)...

ブラジルで最もポルトガルらしい町、サン・ルイス

ブラジルで最もポルトガルらしい町、サン・ルイス

サン・ルイスの旧市街は、ラテン・アメリカにおいて最大かつ状態の良いポルトガル建築の残る都市として知られています。建物はポルトガルを始めとするヨーロッパ各地から持ち込まれた美しい模様の入ったタイルで飾られていることから、サン・ルイスは別名「タイルの町(...

ブラジルで最も貧乏な州にある世界遺産の町

ブラジルで最も貧乏な州にある世界遺産の町

ベレンに行ったついでに、マラニョン州の州都であるサン・ルイスに立ち寄りました。サン・ルイスは、ブラジルでは唯一フランス人によって築かれた町であり、植民地時代にヨーロッパの美しいタイルで飾られた旧市街はユネスコの世界遺産に登録されています。 レン...

ブラジルの世界遺産が風前のともしび

ブラジルの世界遺産が風前のともしび

ブラジルに十三あるユネスコの世界遺産(文化遺産)のうち、もっともマイナーなもののひとつに、セラ・ダ・カピバラ国立公園(Serra da Capivara National Park)があります。2016年8月21日に開催されたリオデジャネイロ・オ...

ブラジルで最も人気のない世界遺産

ブラジルで最も人気のない世界遺産

ブラジルには19の世界遺産がありますが、その中でもおそらく最も来客数の少ない世界遺産は、「セラ・ダ・カピバラ国立公園(o Parque Nacional Serra da Capivara)」だと思います。 セラ・ダ・カピバラ国立公園の訪問...