映画『スタンド・バイ・ミー』にジャック・バウアーが出演していた話

「スタンド・バイ・ミー」で知られる米R&B歌手のベン・E・キングさんが4月30日、米ニュージャージー州の病院で死去した。

この訃報を受けて、久しぶりに映画『スタンド・バイ・ミー』を観返してみました。

物語は、4人の少年たちが冒険を求めて列車にはねられた少年の死体を探しに行くというもの。

少年達の敵役として不良グループが登場するのですが、その中に、見たことのある俳優が出演していました。
jack bauer

若かりし頃のキーファー・サザーランドです。ドラマ『24』では、テロリスト達からアメリカを守る正義漢ジャック・バウアーを演じていますが、『スタンド・バイ・ミー』では人の家の郵便箱をバットで打ち壊したり、トラック相手にチキンレースしたり、小学生をナイフで脅したりといった不良エース・メリル役を演じています。

jack bauer2

ところで4人の少年たちが冒険を終えて、家に着いたのは4月30日でした。
偶然にも、ベン・E・キング氏の命日と同じ日です。
430

89分の短い映画なので、良かったらチェックしてみてください。

あらすじ

1959年オレゴンの小さな町。文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した・・・・・・。

ベン・E・キング「スタンド・バイ・ミー」

ジョン・レノンによる「スタンド・バイ・ミー」カバー

Bon Joviによる「スタンド・バイ・ミー」カバー

ベン・E・キング「ラストダンスは私に」

ベン・E・キング「スパニッシュ・ハーレム」