がんを予防するための「食べ方」とがん予防に効く野菜

血糖値を急激に上昇させる食事は体に大きな負担を掛けてしまいます。

がんを予防するためには、
日常的に血糖値を急激に上げない食事の仕方をすることが重要です。

そのためには、食べる食事の内容に気を付けることも大切ですが、
食べる順番にも気を付けるべきでしょう。

血糖値を急に上昇させない食べ方

まずは、野菜や豆腐、味噌汁などの
血糖値を急に上げにくい食品から食べます

次に、肉や魚などのたんぱく質を食べます。

ごはんやパンなどの主食は最後に食べるようにします。

また、腹八分目を感じたら、無理に食べないで
残すことがポイントです。

日本人的には、どうしても食べ残しは罪悪感を感じてしまいますが、
次に料理する時に、量を少なめにするように意識すれば良いでしょう。

がんを予防するために食べるべき食品の目安は、
野菜は両手のひらに乗るくらい、
果物は片手のひらに乗るくらいが良いといわれています。

それだけの野菜、果物を食べようと思ったら、
必然的にごはんの量を減らす必要があります。

ぼくは、長らく一回の食事でごはんを一合くらいは食べていたのですが
今は0.3-0.4合くらいに抑えてます。
たまに、ごはんを食べずに野菜と肉だけ食べることもあります。
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ブロッコリーはデトックスの王様

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ブロッコリーには、200種類以上ものフィトケミカルが含まれています。
これほどまでに、フィトケミカルが豊富に含まれている
野菜は他にはありません。

身体の中に有害な発がん性物質などが侵入した場合に、
それをデトックスする酵素を強化する力を
ブロッコリーは持っています。

ブロッコリーを積極的に食べることで
発がん性物質を解毒し、対外に排出することができます。

ブロッコリーは、デトックス効果だけでなく、
抗酸化ビタミンであるビタミンC、
ビタミンAに変わるカロテンも多く含んでいます。

ぼくは、ブロッコリーを買ってきたら
さっと茹でて、ラップで小分けにして冷凍してます。

そのまま、野菜炒めにいれたり、ガーリックソテーにしたり、
大根おろしを乗せて食べたりと、手軽に使えるので便利です。

スプラウトを食べよう

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もやし、アルファルファ、カイワレ大根などの
新芽(スプラウト)は強い抗酸化力を持つ食材です。

食物の新芽が出る時は、その成長に必要な各種のビタミン、
ミネラル、フィトケミカルなどの様々な栄養素が大量に
つくられます。

スプラウトは、成長した野菜よりも栄養を多く含んでいます。
がん予防のためには、スプラウトを積極的に食べたいですね。

我が家では、玄米を1日水に浸して発芽玄米にして食べています。
これも立派なスプラウトです。

栄養豊富なベビーリーフについて押さえておくべき4つのこと
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トマトの赤ががん細胞の成長を抑える

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トマトの赤い色素はリコピンの色ですが、
このリコピンには強力な抗酸化作用があります。
また、体内の活性酸素を除去する力を持っています。

フィトケミカルは色の濃い部分により多く集まっていると
考えられています。
従って、野菜を買う時は色の濃い野菜を選ぶのがポイントです。

参考図書

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