トイレが臭わない究極の方法を発見!

かなり前ですが、ジャック・ニコルソン主演の『アバウト・シュミット』という映画を観ました。この映画の中で今でも良く覚えているシーンがあります。

それは、ジャック・ニコルソン扮するシュミットが急死した妻の葬儀を済ませた後に小便をするシーン。

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シュミットは、小便をするときにも、便座をおろして座って小便します。妻のヘレンから、座って小便をするように厳しく言われていたのでしょう。

いつものように座って小便をしようとしたシュミットは妻がもうこの世にいないことを思い出し、妻に気兼ねする必要がないことに気が付きます。

そして、とても嬉しそうな顔で立小便をするのです。(ジャック・ニコルソンの演技が面白い)

この映画のシーンについて知り合い(Aさん)に話す機会がありました。そこで、Aさんはこういいます。

Aさん「あ、俺も座ってしてるよ」
ぼく 「ええーー!!本当ですか?」
Aさん「だって、その方がトイレが汚れないからね。」

そうなんです。
洋式便所に立って小便すると、しぶきが飛ぶのです。
ズボンをはいていると分かりにくいですが、短パンを履いて小便をすると、モモのあたりにしぶきが付くのが分かります。

そして、しぶきは当然、便器やトイレの床にも飛び散ります。それが蓄積すると、しつこいアンモニア臭を発するようになります。

Aさんとの会話をきっかけにぼくも試しに座って小便してみることにしました。
30年強の間、立って小便していたので、最初はなんだかとっても違和感がありました。
なんだか、女の子になったような気分…。

しかし、しばらくすると座ってすることにも慣れました。

そして、座り小便の効果は1~2週間後にメキメキ現れました。

トイレが全然臭くないんです。

小便のアンモニア臭はこびりつくとなかなか取れないのですが、座り小便をすれば小便が飛び散ることもないので、気になる臭いともオサラバです。

トイレが臭うとお悩みの男性諸氏は、座り小便を試してみてはいかがでしょうか。

ついでに、『アバウト・シュミット』もチェックしてみてください。

映画のあらすじ

ジャック・ニコルソン扮するウォーレン・シュミットが
66歳で会社を定年退職。
会社を中心とした平凡なサラリーマン生活を送ってきたシュミットは
会社以外に趣味がないことに気が付き、人生の意味に疑問を感じ始める。
そんな折、妻のヘレンが急死してしまう。
シュミットの生活に数々の問題が発生しはじめる。
アバウト・シュミット [DVD]