ブラジルに持ってきて良かった電化製品

今日は、ブラジルに持ってきたもので「これは持ってきて良かった」「これがないと困るな」と思った家電製品を5点ご紹介します。値段の高いものもありますが、どれも使用頻度が非常に高いので、十分元が取れていると思います。

1.電子書籍読書端末(Kindleなど)

ブラジルに引っ越してきた2012年には、まだ日本版のKindleが無かったので、アメリカから輸入したKindleに、漫画喫茶で泣きながら自炊した300冊強の電子書籍を詰め込んでブラジルに来ました。

最近は日本語の電子書籍がかなり充実してきているので、ブラジルの田舎でも知的好奇心を満足させることができて、非常にありがたいです。ネットでポチッとした瞬間に日本語の本が読めるなんて本当に便利な世の中になりましたね。

2.タブレット(iPadなど)

基本的には、日本語の書籍、雑誌、新聞を読むための端末として利用しています。

ブラジルに来た当初、紙の日経新聞をサンパウロから取り寄せていたんですが、手許に届くのは2週間遅れの新聞でした。2週間も遅れると、もはや「新聞」ではなく、歴史を読んでいるような気分でした。色のついた本や雑誌、新聞などはKindleよりも断然読みやすいiPadを利用しています。

他にも筆者はこんな使い方をしています。
・手元で料理のレシピを表示
・家族とのテレビ電話
・メールチェック
・ウェブ閲覧
・漫画を読む
・インターネットバンキング(ブラジル銀行、イタウ銀行)
・写真の閲覧

3.カシオ電子辞書

ブラジルに住む場合、ポルトガル語の電子辞書は必携です。パカッとあければすぐに単語を検索できて便利。葡日辞典、日葡辞典の他にも、英日辞典、日英辞典、大辞林やブリタニカ国際辞典が収録されており、かなり使用頻度が高いです。

4.GoogleのChrome Cast

Chrome Castは「Youtube」や「hulu」をテレビで視聴するのに活躍しています。Chrome CastはiPadと非常に相性が良くて、iPadのYoutubeアプリで見たい動画を選択し、「キャスト」ボタンをぽちっと押すだけでテレビにその動画を移すことができます。

iPadで「キャスト」ボタンを押すと、Chrome Castがテレビの電源を付けてくれて、テレビのリモコンに触れなくてもテレビが見られるのが地味に素晴らしいです。我が家では、Chrome Castでヨガ番組を視聴したり、好きなアーティストの音楽をテレビで流すのに使用してます。

月額定額動画サイト「hulu」もChrome Castに対応していますので、映画、海外ドラマ、大河ドラマが好きな人にはChrome Castが便利です。「hulu」の日本語サイトは、ブラジルからだと視聴できないので、日本のIPアドレスでアクセスするためにVPNサービスに申し込む必要があります。(業界大手の、インターリンクが提供する「セカイVPN」月額1,000円(税抜)など)

追記

AmazonがFire TVを出した影響なのか、Chrome Castがアマゾンで買えなくなっていました。ご興味ある方はGoogleサイトや量販店などでどうぞ。

5.Boseスピーカー

パソコンでAmazon musicやitunesの音楽を再生することが多いのですがBoseのスピーカーは小型でスーツケースに気軽に入れられるわりにしっかりとした音を出してくれます。電圧も240Vまで対応しているので、変圧器が不要なのも便利です。

6.炊飯器

日本の炊飯器は変圧器がないと使えないので、海外対応のものがあると便利です。こちらの3合炊きの炊飯器は、夫婦二人暮らしには十分なサイズで、値段もお買い得です。

番外編:スーツケース

家電ではないのですが、自分で使っていて非常に良いと思ったスーツケースを紹介します。このスーツケース、知り合いに教えてもらったのですが、持ってみるとびっくりします。ありえないくらい軽いのです。軽い割に、作りはしっかりしていて、スーツケースとしての機能も申し分ありません。色の種類も豊富にあるのが嬉しいです。軽さと頑丈なうえに、お値段は5,980円と非常に良心的です。

ブラジルに持ってきて良かった日本食材
海外に住むにあたって、心配事のひとつは「食事」です。ブラジル料理はおいしいですが、さすがに毎日食べていると胃が疲れてしまいます。今日は日本から持ってきて良かったと思う日本食材をご紹介します。 納豆のたれ ブラジルで製造している納豆が手に入りま...