外国人がブラジルで納税者番号・CPFを取得するための方法

ブラジルに引っ越して来たら
まずは連邦警察で外国人登録をします。

その次に手続きが必要なのが納税者番号(CPF)の取得です。
CPFは銀行口座の開設やサイン認証、買い物などの時に
必要となる番号です。

以下、CPFの取得に必要な書類と手続きについてまとめました。

ブラジル人はオンラインでもCPFの取得ができるようですが、
外国人の場合は税務署(Receita Federal)
に行かなければCPFを取得できないことになっています。

必要書類

場所 必要書類
郵便局、銀行 ・現金5.70レアル
・身分証明書
税務署(Receita Federal) ・パスポート
・身分証明書
・手数料支払証明書

手続き

詳しくは下記の税務署(Receita Federal)のサイトをご確認ください。
http://www.receita.fazenda.gov.br/pessoafisica/cpf/perguntasrespostas/perguntasrespostas.htm

手数料の支払い

銀行や郵便局でCPF発行手数料を支払います。

必要書類は身分証明書のみ。

ぼくは郵便局で支払ったのですが、
窓口で、「外国人用のCPF発行手数料を支払いたい」
と言えば、必要事項をパソコンに入力してくれました。
手数料(5.70レアル)を支払って、レシートをもらったら完了です。

特に所定の書類に記入する必要はありませんでした。

税務署で申請

手数料を支払ったら、税務署(Receita Federal)に行って
CPFの申請をしましょう。
受付で、「外国人用のCPFを発行したい」と言えば、
整理券を渡されるので、呼ばれるまで待合室で待ちます。

係員に必要書類を提出すれば
ものの5分程度でCPFの発行が完了します。

昔はプラスチックのカードは発行されていたのですが、
現在では紙に印刷したCPFだけです。

CPFはPDFとして保存しておくと便利です。
また、補強のため、ラミネート加工しておくと良いです。
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