外国人がブラジルで納税者番号・CPFを取得するための方法

ブラジルに引っ越して来たらまずは連邦警察で外国人登録をします。

その次に手続きが必要なのが納税者番号(CPF)の取得です。CPFは銀行口座の開設やサイン認証、買い物などの時に必要となる番号です。

以下、CPFの取得に必要な書類と手続きについてまとめました。

ブラジル人はオンラインでもCPFの取得ができるようですが、外国人の場合は税務署(Receita Federal)に行かなければCPFを取得できないことになっています。

必要書類

場所 必要書類
郵便局(Correio) ・現金7レアル
・パスポート
・住所証明書
税務署(Receita Federal) ・パスポート
・身分証明書
・住所証明書
・手数料支払証明書

手続き

詳しくは税務署(Receita Federal)のサイトをご確認ください。

手数料の支払い

郵便局でCPF発行手数料を支払います。

必要書類は身分証明書と住所証明書です。

窓口で、「外国人用のCPF発行手数料を支払いたい」と言えば、必要事項をパソコンに入力してくれました。手数料(7レアル)を支払って、レシートをもらったら完了です。

特に所定の書類に記入する必要はありませんでした。

税務署で申請

手数料を支払ったら、税務署(Receita Federal)に行ってCPFの申請をしましょう。受付で、「外国人用のCPFを発行したい」と言えば、整理券を渡されるので、呼ばれるまで待合室で待ちます。

係員に必要書類を提出すればものの5分程度でCPFの発行が完了します。

昔はプラスチックのカードは発行されていたのですが、現在では紙に印刷したCPFだけです。

CPFはPDFとして保存しておくと便利です。また、補強のため、ラミネート加工しておくと良いです。
2015-05-20_1357