メキシコ人青年、女性のキスが原因で死亡

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オ・エスタード・ジ・サンパウロ新聞の記事によると、メキシコで17歳の青年が、24歳の恋人から首筋にキスをされた後に亡くなるという事件がありました。

青年は、首筋に強めのキス(”chupão“)を受けた数時間後に、家族と夕食をしている最中に悶えはじめました。直ぐに、両親が救急車を呼んだものの、病院に着く前に息を引き取ってしまいました。

医者の話によると、強い吸引力により血液が凝固し、それが血管を通って脳に達した時に脳血栓を引き起こしてしまったとのことです。

両親は7歳も年上の女性との交際を認めておらず、現在行方不明の交際相手に責任があるとしています。

日本でもキスマークと言われ、若い恋人同士が所有権を他者に示すために行われる行為ですが、まさか、それで死に至ることがあるんですね。ポルトガル語でキスはBeijo(ベイジョ)と言いますが、ベイジョではなくてChupão(シュッパォン)=強い吸引としているところが、また恐ろしいです。