キューバの打楽器、「ボンゴ」を衝動買いしてしまいました。

キューバの打楽器、「ボンゴ」

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昨日書いた「シェケレ」に続いて、「ボンゴ」という打楽器を衝動買いしてしまいました。サルバドールにある民芸品の沢山集まった施設に行った時のこと、入り口の近くで「ボンゴ」を演奏していました。

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ボンゴの楽しそうな演奏を見て、興味を持った顔をしていたら店のオジサンが「やってみるか?」といってボンゴを叩かせてくれました。打楽器をやった経験が無いので下手くそなのですが、弦楽器と違って叩けばそれなりの音色が出るので楽しいです。

ちょっと、欲しそうな顔をしたら「よし、スペシャルプライスで売ってやろう。」と言って、25%オフにしてくれました。日本円にすると3500円くらいです。

「たぶん、これは衝動買いなんだ!家に持って帰ったら、きっと叩かないんだ!」という心の葛藤はありましたが、それよりも、「気が向いた時にボンゴが叩ける楽しい生活」というポジティブな妄想の方が強かったので、つい衝動買いしてしまいました。

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ボンゴは、大小二つのドラムが連結されたもので、ラテンアメリカ音楽、ダンス音楽などの演奏の際に使用されるそうです。台の上において叩くのではなく、膝の間に挟んで叩くのが基本です。直径が小さい方で高い音、大きい方でベース音を出します。

ぼくは、家に居る時にわけもなく踊りたくなることがあります。この踊りは魂の発露であり、人に見せるものではないので、技術的にはメチャクチャなのですが、そんなことは関係なく踊ります。

ボンゴを入手したことで、魂の発露の手段としてボンゴを叩くことが加わりました。時にボンゴを叩いていると、時間を忘れて没頭してしまいます。トランス状態になっていると言ってもいいかもしれません。

練習して下の動画の人のように叩けるようになれば、もっと楽しいことでしょう。

こちらの動画は、ボンゴの演奏テクニックがわかりやすいです。

アマゾンでも1万円くらい出せば良いボンゴが買えるみたいです。